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2005年06月22日

仕入決裁ツールを受託

最近の導入事例を紹介します。
今までエクセルで作成していた「仕入申請書」たった1枚をデータベース化し、WEB上で運用するだけで、全社レベルで、仕入業務全般のワークフローが驚異的に効率化できます。

〔1〕問合せ
雑貨輸入販売メーカーから
日々、Eメールでやりとりしている「仕入申請書」の決裁業務を効率化したい

〔2〕導入前の状況
(1) 申請者は、「仕入申請書」を作成し、Eメールに添付して申請(営業所:東京、大阪)
     ↓
(2) 稟議は、全てEメールで、決裁者順に
     ↓
(3) 最終決裁者の承認後、Eメールで、管理部門(本社:九州)へ

〔3〕導入前の問題点
1. 他のメール文書に埋もれてしまうため、承認までに時間が掛かる
2. タイムリー仕入実績の確認に時間がかかり、決裁の判断に時間を掛かる
3. 申請案件ごとの状況(承認か、発注済か、受領済か、支払い済か等)が、
タイムリーに確認できない。

〔4〕導入後の効果
1. 稟議時間の短縮
2. 仕入情報を全員で共有し、全社レベルで業務の効率化が実現
3. データ再利用により、債務管理の効率化も実現
4. 帳票印刷機能により、輸入オーダーシート作成が大幅効率化

〔5〕選定理由
1. 他のソフトと比べてリーズナブルな導入費用
2. 導入時のIT負担が不要
3. いつでもやめられる

どんなツールなのかご覧になりたい方は、簡単なデモをご覧になって頂くことが可能です。ぜひご一報ください。


投稿者 : 2005年06月22日 14:49

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