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ERPさながらのワークフローを実現

QuickBaseの得意なこと

・・・タイムリーな情報の把握
・・・情報の一元管理
・・・蓄積された情報の有効利用
・・・あるデータが追加された時に設定したユーザーへ自動で知らせる、通知メール
・・・所定のフォーマットにデータを差込印刷できる帳票印刷
・・・データの操作が自由自在(並べ替えや集計、ソートや抽出、絞込み)

これらの多彩な機能を駆使することによって、ひとつのアプリケーションの中で、
ERPさながらのワークフローをカスタマイズすることができます。

たとえば、AP Tracker(購入申請と債務管理ツール)と呼んでいるアプリケーションでは、以下のようなワークフローを実現できます。

(1)購入申請〜承認(却下)判断
  通知メールを利用し、申請や承認をWEB上で行います。紙の申請書回覧からは格段に効率化できます。

(2)承認後の発注業務〜受領、請求書受領
  承認後のデータを「支払申請書」にワン・クリックで印刷することができます。

(3)支払管理
  債務を支払い別、支払日別、支払い方法別に集計、把握、支払業務を効率化します。

一般的には、(1)(2)(3)が別々のアプリケーション・ソフトで管理されますが、QuickBaseでは、ひとつのアプリケーション内で行うことができます。

社内で、情報共有、必要な情報のみの有効利用、さらに、ワークフローの効率化を実現します。

経営的観点からは、スピード経営の促進と経営の透明性の向上をサポートするツールといえるのではないかと思っております。

AP Trackerのワークフローにご覧になりたい場合は、↓をクリックしてください。

AP Flow.png

About

2005年02月08日 16:33に投稿されたエントリーのページです。

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